イベント

●佐川文庫サロンコンサート

すばらしい音楽との出会いの場をご提供できれば幸いです。

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【2022年2月公演】

■ 村田夏帆 ヴァイオリン・リサイタル

■ 2022年2月19日(土)15:00開演 チケット3,000円

プロフィール : 村田夏帆 Murata Natsuho (Vn)

村田夏帆(Vn)

2007年茨城県生まれ。3歳からヴァイオリンを始める。2016年第1回白寿こどもヴァイオリンコンクール・カテゴリー2(小学3、4年生部門)第1位。2017年第71回全日本学生音楽コンクールヴァイリン部門小学校の部東京大会第1位、同全国大会第1位。併せて兎束賞、東儀賞受賞。2018年イル・ピッコロ・ヴィオリーノ・マジコ国際コンクール(イタリア)第1位。2018年若い音楽家のための国際クラシック音楽コンクール「シェルクンチク」(モスクワ) 金のシェルクンチク賞受賞(第1位)。東京交響楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、モントリオール交響楽団などと共演。これまでに川又くみこ、原田幸一郎、ザハールブロン、三浦文彰、神尾真由子の各氏に師事。

茨城県水戸市立第二中学校2年に在学中。


プロフィール : 大須賀恵里 Osuka Eri (Pf)

大須賀恵里(Pf)

桐朋学園大学音楽学部卒業。蓼科高原音楽祭賞を受賞。寺西昭子、高野耀子、 室内楽をクリスチャン・イヴァルディ各氏に師事。国内外の著名演奏家と数多く共演する他、R.パスキエ、J-Pヴァレーズ、W.マシュナー、D.ゲーデ、G.プーレ、S.ルセフなど著名ヴァイオリニストのマスタークラスのピアニストを務め、室内楽ピアニストとして第一線で活躍。95年に始めた「大須賀恵里ピアノ室内楽演奏会」は好評を博し、2005年公演はCD発売された。桐朋学園大学音楽学部弦楽科嘱託演奏員、国立音楽大学声楽科伴奏助手歴任。10年夏よりVn景山誠治、景山裕子と共に蓼科クロイツェル音楽祭(16年より信州クロイツェル音楽村)を主宰。11年元ウィーンフィルコンサートマスターのダニエル・ゲーデとモーツァルトソナタ、15年上原正敏(Ten)と、おとなのための童謡曲集「赤い靴」CDをリリース。13年~15年Andiamo(共に歩もう!の意味)大須賀恵里ピアノ室内楽演奏会全3回シリーズを開催し、いずれも音楽専門誌上で最大級の評価と大きな反響を呼び、16年九州筑豊、水戸佐川文庫、17年東京浜離宮朝日ホールにて 若手演奏家支援を内容の軸とした「Andiamo Part 2」ピアノ室内楽演奏会シリーズ、20年秋より川口リリア催し広場にて大須賀恵里プロデュース「リリアの室内楽」を新たにスタート。17年1月よりFM 川口「E-friends~世界に羽ばたく音楽家たち~」(毎週土・日朝7時~8時&夜11時~再放送)ラジオのパーソナリティを務める。

ピアニスト・大須賀恵里オフィシャルサイト


プログラム

【2022年3月公演】

■ 北村朋幹 ピアノ・リサイタル

■ 2022年3月19日(土) 15:00開演 チケット4,000円

プロフィール : 北村朋幹 Kitamura Tomoki (Pf)

1991年愛知県生まれ。

3歳よりピアノを始め、浜松国際ピアノコンクール第3位、シドニー国際ピアノコンクール第5位ならびに3つの特別賞、リーズ国際ピアノコンクール第5位、ボン・テレコム・ベートーヴェン国際ピアノコンクール第2位など受賞。

2005年、第3回東京音楽コンクールにおいて第1位ならびに審査員大賞(全部門共通)受賞、以来日本国内をはじめヨーロッパ各地で、オーケストラとの共演、ソロリサイタル、室内楽、古楽器による演奏活動を定期的に行い、その演奏は《類稀なる時間の感覚。まるで素晴らしい指揮者によるオーケストラの演奏を聴いているよう(パヴェル・ギリロフ)》《卓抜な詩的感性、そして哲学的叡智を具えた芸術家(濱田滋郎)》などと評されている。

録音は「遙かなる恋人に寄す―シューマン「幻想曲」からの展望―」(2011)、「夜の肖像」(2014)、「黄昏に-ブラームス/リスト/ベルク作品集 」(2016) がそれぞれフォンテックから発売され、レコード芸術をはじめとする主要紙において好評を得ている。

愛知県立明和高等学校音楽科を経て東京藝術大学に入学、2011年よりベルリン芸術大学ピアノ科で学び最優秀の成績で卒業。

伊藤恵、Ewa Pobłocka、Rainer Beckerの各氏に師事。現在はフランクフルト音楽・舞台芸術大学に於いてJesper Christensen氏のもと、歴史的奏法の研究に取り組んでいる。


プログラム

【2022年5月公演】

■ 前橋汀子 無伴奏ヴァイオリンリサイタル

■ 2022年5月28日(土) 15:00開演 チケット5,000円

プロフィール : 前橋汀子 Maehashi Teiko (Vn)

2017年に演奏活動55周年を迎えた前橋汀子は、日本を代表する国際的ヴァイオリニストとして、その優雅さと円熟味あふれる演奏で多くの聴衆を魅了し続けている。近年、親しみやすいプログラムによるリサイタルを展開する一方、バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティ―タ」全曲や、弦楽四重奏にも取り組む。最新CDは「バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ全集」。著書「私のヴァイオリン 前橋汀子回想録」が早川書房、最新刊「ヴァイオリニストの第五楽章」が日本経済新聞出版より出版されている。

2004年日本芸術院賞。2011年春に紫綬褒章、2017年春に旭日小綬章を受章。

使用楽器は1736年製作のデル・ジェス・グァルネリウス。



■ 2021.7.31「ダニエル・ゲーデ & 大須賀恵里 Duoコンサート」は、おかげさまで大勢の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。誠にありがとうございました。
■ サロンコンサート予定: 次回、詳細決定次第お知らせいたします。

●中村紘子メモリアルコンサートシリーズ −若きピアニストたち−

コンクールで入賞した若手演奏家の発表の場が我が国では少ない現状に、中村紘子さんが、何らかの支援の場所を作りたいという願いに佐川文庫も賛同し立ち上げました。

若い演奏家にとって、ステージで演奏するということは、より以上にその芸術性を高めることができると思います。どうぞ、若いピアニストたちを支え、応援してあげてください。

» これまでの若手ピアニストシリーズ一覧

【2022年4月公演】

■ 古海行子 ピアノ・リサイタル

■ 2022年4月16日(土) 15:00開演 チケット3,000円

プロフィール : 古海行子 Furumi Yasuko (Pf)

第4回高松国際ピアノコンクールにおいて日本人として初めて優勝。パデレフスキ国際ピアノコンクール第3位、ピティナピアノコンペティション全国決勝大会G級金賞、福田靖子賞(第1位)、ショパン国際ピアノコンクール in ASIAプロフェッショナル部門金賞。第18回ショパン国際ピアノコンクールセミファイナリスト。日本コロムビアのOpus OneレーベルよりCDデビュー。東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団等と共演。これまでに国内外で演奏活動を行う。昭和音楽大学卒業。現在、昭和音楽大学大学院音楽研究科修士課程2年、同附属ピアノアートアカデミー在籍。江口文子氏に師事。


プログラム

■ 2021.9.4 五十嵐薫子 ピアノ・リサイタルは、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
■ 今後の公演予定は決定次第お知らせいたします。

●・・・チケットのお申し込み・お問合せは


last modified 2021-12-22T20:34:58+09:00
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