イベント

●佐川文庫サロンコンサート

すばらしい音楽との出会いの場をご提供できれば幸いです。

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【2022年8月公演】
Andiamo
大須賀 恵里(撮影:武藤 章)毛利文香田原 綾子 ©Hisashi Morifuji

■ Andiamo 大須賀 恵里 ピアノ室内楽シリーズ
  〜未来を嘱望される若者を迎えて〜
  大須賀恵里(Pf) 毛利文香(Vn) 田原綾子(Va)

■ 2022年8月27日(土)15:00開演 チケット4,000円

プロフィール : 大須賀 恵里 Eri Osuka(Pf)

大須賀 恵里(撮影:武藤 章)

桐朋学園大学音楽学部卒業。蓼科高原音楽祭で音楽祭賞を受賞。 内外の著名演奏家と数多く共演する他、国際音楽祭にて著名ヴァイオリニストのマスタークラスピアニストを多数務めるなど貴重な室内楽ピアニストとして第一線で活躍。桐朋学園大学音楽学部弦楽科嘱託演奏員・国立音楽大学声楽科伴奏助手歴任。2010年夏より「信州クロイツェル音楽村」を主宰。2011年元ウィーンフィルコンサートマスター ダニエル・ゲーデ(Vn)とモーツァルトソナタCDをオクタヴィアレコード、2015年上原正敏(Ten)と、おとなのための童謡曲集‘赤い靴’をナミレコードよりリリース。

2013年~2015年ピアノ室内楽シリーズ‘Andiamo’(全3回)開催。絶賛され大きな話題となり、2016年より新たに若手演奏家支援を内容軸とするAndiamo part 2 シリーズを九州筑豊、水戸佐川文庫、2017年東京浜離宮朝日ホールにて開催。

2017年元日より5年間、FM川口 E-friends~世界に羽ばたく音楽家たち~ラジオパーソナリティを務めた。

オフィシャルサイト http://eriosuka.sakura.ne.jp/

プロフィール : 毛利 文香 Fumika Mohri(Vn)

毛利 文香

2012年、第8回ソウル国際音楽コンクール第1位。2015年、第54回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール第2位、エリザベート王妃国際音楽コンクール第6位。2019年、モントリオール国際音楽コンクール第3位。これまでに、川崎市アゼリア輝賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞、京都・青山音楽賞新人賞、ホテルオークラ音楽賞等を受賞。

ソリストとして、神奈川フィル、東京響、ブリュッセルフィル、クレメラータ・バルティカ、ヨーロッパ室内管など、国内外のオーケストラと共演を重ねるほか、サー・アンドラーシュ・シフ、タベア・ツィンマーマン、堤剛、今井信子等の著名な音楽家との共演も数多い。

ヴァイオリンを田尻かをり、水野佐知香、原田幸一郎の各氏に師事。桐朋学園大学ソリストディプロマコース修了。慶應義塾大学文学部卒業。クロンベルクアカデミーを経て、現在、ケルン音楽大学にてミハエラ・マーティン氏に師事している。

プロフィール : 田原 綾子 Ayako Tahara(Va)

田原 綾子

第11回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞、第9回ルーマニア国際音楽コンクール全部門グランプリを受賞。国内外でソロリサイタルを行っており、読売日響、都響、東響、東京フィル等と共演。

TV朝日「題名のない音楽会」、NHK-BS「クラシック倶楽部」、FMリサイタル・ノヴァ、宮崎国際音楽祭、武生国際音楽祭などに出演。ヴィオラ・スペース、ヴェルビエ音楽祭、パブロ・カザルス音楽祭などに参加、今井信子や大山平一郎、ジェラール・コセ、タベア・ツィマーマンなどの各氏から薫陶を受ける。

桐朋学園大学、桐朋学園大学院大学、パリ・エコールノルマル音楽院を修了、現在はデトモルト音楽大学にてファイト・ヘルテンシュタイン氏のもとで学ぶ。

第23回ホテルオークラ音楽賞受賞。

これまでに藤原浜雄、故岡田伸夫、ブルーノ・パスキエの各氏に師事。サントリー芸術財団よりPaolo Antonio Testoreを貸与されている。

プログラム

【2022年9月公演】
北村 陽

■ 北村 陽 チェロ・リサイタル

■ 2022年9月24日(土)14:00開演 チケット4,000円

プロフィール : 北村 陽 Yo Kitamura(Vc)

北村 陽

2004年生まれ。 2022年第18回ハチャトゥリアン国際コンクール第2位入賞。2017年、第10回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール優勝。9 歳でオーケストラと初共演、10 歳で初リサイタルを行う。小林研一郎、井上道義、高関健、大友直人、藤岡幸夫、阪哲朗、小林資典、山田和樹、A.フェーヘルら各氏の指揮により、読響、東響、東フィル、東京シティ・フィル、関西フィル、大フィル、PAC、群響、山響、中部フィル、横浜シンフォニエッタと共演。

堤剛、山崎伸子、太田真実、故ギア・ケオシヴィリ各氏に師事。

2021年霧島国際音楽祭賞受賞。2022年度宗次エンジェル基金/日本演奏連盟奨学生。

使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与されている1668年製「カッシーニ」。

プロフィール : 大伏 啓太 Keita obushi(Pf)

大伏 啓太

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学ピアノ科を経て2012年、同大学大学院修士課程を優秀な成績で修了。

東京藝術大学大学院室内楽科非常勤講師を経て、現在は東京藝術大学ピアノ科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科非常勤講師。桐朋学園『子供のための音楽教室』仙川教室講師。各地で後進の指導に精力的にあたっている。

国内外のコンクールにて優勝、入賞を重ね、2014年には日本音楽コンクール審査員特別賞を授与されるなど、共演者としての信頼も厚い。

自身初のソロによるCD《FANTASIE》を2018年7月にリリース。音楽現代誌にて注目盤、レコード芸術誌にて準特選盤に選出されるなど、高い評価を得ている。

プログラム

【2022年11月公演】
広瀬 悦子

■ 広瀬 悦子 ピアノ・リサイタル

■ 2022年11月23日(水・祝)15:00開演 チケット4,000円

プロフィール : 広瀬 悦子 Hirose Etsuko(Pf)

広瀬 悦子 ©Caroline Doutre

3歳より才能教育研究会にてピアノを始め、弱冠6歳でモーツァルトのピアノ協奏曲第26番「戴冠式」を演奏。1992年モスクワ青少年ショパン国際ピアノコンクール優勝、99年パリ国立高等音楽院を審査員全員一致の首席で卒業し、併せてダニエル・マーニュ賞受賞。

ヴィオッティ、ミュンヘン両国際コンクール入賞後、99年マルタ・アルゲリッチ国際コンクールで優勝。その後、パリ・ショパン・フェスティヴァル、ラ・ロック・ダンテロン音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ(ナント、日本、ワルシャワ、ビルバオ、エカテリンブルグ)、ベルリオーズ音楽祭、オランピア劇場でのラジオ・クラシック・フェスティバル、ノーアン音楽祭、ブリュッセル・ピアノ・フェスティバル、フーズム城音楽祭、サントロペの春・音楽祭、アルゲリッチ音楽祭(別府、台北、ペスカーラ)、東京・春・音楽祭、ドゥシニキ音楽祭などに出演、世界各地で精力的に演奏活動を続ける。

2001年シャルル・デュトワ指揮 NHK交響楽団で、日本におけるオーケストラ・デビューを果たす。その他、これまでにバイエルン放送響、モスクワ・フィル、アルゼンチン国立管、RAI国立響(トリノ)、ワルシャワ国立フィル、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ウラル・フィル、アンサンブル金沢、読売日響、東京フィル、新日本フィルほか国内外のオーケストラと多数共演。

2003年6月にはオルフェウス室内管弦楽団日本ツアーにソリストとして参加。07年4月、ワシントンD.C.のケネディセンターにてリサイタルを行い全米デビュー、その模様が世界中にインターネット中継される。2015年A.デュメイ指揮 関西フィルのヨーロッパ・ツアーにソリストとして同行、ヴュルツブルク・モーツァルト音楽祭にて細川俊夫「月夜の蓮」を演奏し、地元紙から絶賛された。2016年にはシプリアン・カツァリス氏と4手・2台ピアノのための『ロシア・バレエ音楽トランスクリプション集』CDをリリースし、合わせて日本ツアーを行い各地で好評を博した。

2004年日本コロムビアからデビューCD『シャコンヌ』をリリースし、「見事な技巧と叙情的歌い回し。期待の新星ピアニスト」(「レコード芸術」)と絶賛される。続いて『ラ・ヴァルス』『ファンタジー』『Le Vent』をリリース。2010年フランスのレーベルMIRAREから初の日本人アーティストのCDとして『Chopin : Ballades & Nocturnes』が世界的に発売される。続いてオーケストラ・ドゥ・ポーとの協奏曲『シューマン&リスト』を、ソロで『バラキレフ/ピアノ作品集』『リャプノフ:12の超絶技巧練習曲』をリリース。MIRAREからのソロ3作品は、「レコード芸術」で特選盤に選ばれた。2020年に『モシュコフスキー:ピアノ作品集』、『ベートーヴェン(カルクブレンナー編):交響曲第9番「合唱」』、2021年に『ヴラディゲロフ作品集』をリリースし、いずれも「レコード芸術」特選盤選出。2022年には、ピエール・レネール氏とのデュオで『情熱~クララ・シューマン、ブラームス、ヨアヒム』を、ギヨーム・マルティニェ氏とのデュオで『ビアラン&フランク:チェロ・ソナタ集』をリリース。

ピアノを星洋子、中島和彦、中沖玲子、G・ムニエ、B・リグット、M.F.ビュッケ、J.シャミネ、A.ブレンデルの各氏に、室内楽をC・イヴァルディ氏に師事。

スケールの大きな音楽作り、美しい音色、幅広いレパートリーが高い評価を集め、世界に次々と活躍の場を広げるピアニストである。

プログラム

■ 2022.6.25「福間洸太朗 ピアノ・リサイタル」は、おかげさまで大勢の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。誠にありがとうございました。
■ コンサート予定: 次回、詳細決定次第お知らせいたします。

●中村紘子メモリアルコンサートシリーズ −若きピアニストたち−

コンクールで入賞した若手演奏家の発表の場が我が国では少ない現状に、中村紘子さんが、何らかの支援の場所を作りたいという願いに佐川文庫も賛同し立ち上げました。

若い演奏家にとって、ステージで演奏するということは、より以上にその芸術性を高めることができると思います。どうぞ、若いピアニストたちを支え、応援してあげてください。

» これまでの若手ピアニストシリーズ一覧

【次回公演】

■ 詳細決定次第お知らせいたします


■ 2022.7.30「桑原志織 ピアノ・リサイタル」は、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
■ 今後の公演予定は決定次第お知らせいたします。

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last modified 2022-08-12T14:23:58+09:00
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