イベント

●佐川文庫サロンコンサート

すばらしい音楽との出会いの場をご提供できれば幸いです。

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【中止のお知らせ】
2021年6月18日「前橋汀子 & ヴァハン・マルディロシアン Duoリサイタル」はマルディロシアン氏がロシアからの入国が困難なため中止になりました。お待ちくださったお客様には誠に申し訳ございませんが、ご理解くださいます様お願い申し上げます。


【2021年4月公演】

■ All Beethoven ~ピアノ三重奏の極み~ 原田幸一郎(Vn)・毛利伯郎(Vc)・大須賀恵里(Pf)

■ 2021年4月22日(木)18:30開演 チケット6,000円

プロフィール : 原田幸一郎(Vn)

原田幸一郎(Vn)

桐朋学園で学び、ジュリアード音楽院にてポール・マカノヴィッキー、ドロシー・ディレイ、イヴァン・ガラミアンの各氏に師事。1969年に東京クヮルテットを結成。サウス・バンク、タングルウッド、モーストリーモーツァルト、スポレト音楽祭、クフモ、ロサンゼルスやバンフ等の世界各地の音楽祭に出演。ドイツ・グラモフォン、CBS、RCA等でレコードをリリースしており、グラミー賞に数回ノミネートされる。ステレオ誌で、ベスト・レコード・オブ・ザ・イヤーを受賞。1988年には指揮者として新日本フィル演奏会でデビューし、指揮者としても活躍している。また、エリザベート王妃、ロン=ティボー、ミュンヘン、オイストラフ、ハノーヴァー、ロンドン、ソウル等、数多くの国際コンクールの審査員を務めている。現在、桐朋学園大学特命教授、東京音楽大学特任教授。また、マンハッタン音楽院のファカルティーとしても後進の指導にあたっている。いしかわミュージックアカデミー音楽監督。


プロフィール : 毛利伯郎(Vc)

毛利伯郎(Vc)

10才よりチェロを始める。上原与四郎氏、桐朋学園で青木十良氏、ジュリアード音楽院でハービー・シャピロ氏に師事。室内楽をロバート・マン、サミュエル・ローズ、フィ一リックス ・ガリミア諸氏に師事。

ジュリアード在学中より、ニューヨークを中心として演奏活動を開始。

名地のオーケストラと共演。ワシントンD.C.ケネディーセンタ一のシアタ一・チエンバー・プレイヤーズのメンバーとして、又、シークリフ・チェンバー・プレイヤーズ、カンティレナ・ピアノカルテットなど数多くのグループのメンバーとしてコンサート、レコーディングなど多彩な活動をするかたわらアメリカ、ヨーロッパ名地の音楽祭に数多く出演。

その間、ニュ一ヨーク、フィラデルフィア、インディアナの各地で後進の指導にも 意欲的に当たる。1985年に帰国。2015年まで読売交響楽団ソロチェリストに就任。又、東京ピアノ・トリオ、桐五重奏団、ATMアンサンブル、水戸力ルテット、ナーダ、その他多くのシリーズのメンバー又、ゲストとして出演、好評を博す。

桐朋学園大学教授、東京音楽大学客員教授。


プロフィール : 大須賀 恵里(Pf)

大須賀 恵里(撮影:武藤 章)

桐朋学園大学音楽学部卒業。蓼科高原音楽祭賞を受賞。寺西昭子、高野耀子、 室内楽をクリスチャン・イヴァルディ各氏に師事。国内外の著名演奏家と数多く共演する他、R.パスキエ、J-Pヴァレーズ、W.マシュナー、G.プーレ、S.ルセフなど著名ヴァイオリニストのマスタークラスのピアニストを務め、室内楽ピアニストとして第一線で活躍。95年に始めた「大須賀恵里ピアノ室内楽演奏会」は好評を博し、2005年公演はCD発売された。桐朋学園大学音楽学部弦楽科嘱託演奏員、国立音楽大学声楽科伴奏助手歴任。10年夏よりVn景山誠治、景山裕子と共に蓼科クロイツェル音楽祭(16年より信州クロイツェル音楽村)を主宰。11年元ウィーンフィルコンサートマスターのダニエル・ゲーデとモーツァルトソナタ、15年上原正敏(Ten)と、おとなのための童謡曲集「赤い靴」CDをリリース。13年~15年Andiamo(共に歩もう!の意味)大須賀恵里ピアノ室内楽演奏会全3回シリーズを開催し、いずれも音楽専門誌上で最大級の評価と大きな反響を呼び、16年九州筑豊、水戸佐川文庫、17年東京浜離宮朝日ホールにて 若手演奏家支援を内容の軸とした「Andiamo Part 2」ピアノ室内楽演奏会シリーズを新たにスタート。17年1月よりFM 川口「E-friends~世界に羽ばたく音楽家たち~」(毎週土・日朝7時~7時50分&夜11時~11時50分再放送)ラジオのパーソナリティを務める。2020年秋より川口リリア催し広場にて 'リリアの室内楽'スタート。

オフィシャルサイト http://eriosuka.sakura.ne.jp/


プログラム

【2021年6月公演】前橋汀子 & ヴァハン・マルディロシアン Duoリサイタル

【中止のお知らせ】2021年6月18日「前橋汀子 & ヴァハン・マルディロシアン Duoリサイタル」はマルディロシアン氏がロシアからの入国が困難なため中止になりました。お待ちくださったお客様には誠に申し訳ございませんが、ご理解くださいます様お願い申し上げます。


【2021年7月公演】元ウィーンフィル・コンサートマスター

■ ダニエル・ゲーデ & 大須賀恵里 Duoコンサート

■ 2021年7月31日(土)18:00開演 チケット6,000円

プロフィール : ダニエル・ゲーデ Daniel Gaede(Vn)

ダニエル・ゲーデ(Vn)

1966年ハンブルグに生まれ。ドイツ国内コンクールの他、カール・フレッシュ国際コンクール等で数々の賞を受賞。1986年にクラウディオ・アバドの主催するEUユース・オーケストラのコンサートマスターに就任し本格的な演奏活動を開始、世界各地で演奏を行う。1989年ベルリン芸術アカデミーより「ヨーゼフ・ヨアヒム賞」を授与され、1992年にはカーネギーホールにデビュー。

ソリストとして、ロイヤル・アルバート・ホール、ウィーン楽友協会ホールなどで演奏、ウィーン・フィルをはじめとする世界の著名オーケストラと共演する。1994年から2000年までウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスター、2013年から2016年まで読売日本交響楽団のコンサートマスター、2016年から2018年ベルリン・バロック・ゾリステンのアーティスティック・ディレクターを務めた。

2000年からニュルンベルグ音楽大学教授として後進の指導や育成にも力を注いでいる。

ダニエル・ゲーデオフィシャルサイト


プロフィール : 大須賀恵里(Pf)

大須賀恵里(Pf)

桐朋学園大学音楽学部卒業。蓼科高原音楽祭賞を受賞。寺西昭子、高野耀子、 室内楽をクリスチャン・イヴァルディ各氏に師事。国内外の著名演奏家と数多く共演する他、R.パスキエ、J-Pヴァレーズ、W.マシュナー、D.ゲーデ、G.プーレ、S.ルセフなど著名ヴァイオリニストのマスタークラスのピアニストを務め、室内楽ピアニストとして第一線で活躍。95年に始めた「大須賀恵里ピアノ室内楽演奏会」は好評を博し、2005年公演はCD発売された。

桐朋学園大学音楽学部弦楽科嘱託演奏員、国立音楽大学声楽科伴奏助手歴任。

10年夏よりVn景山誠治、景山裕子と共に蓼科クロイツェル音楽祭(16年より信州クロイツェル音楽村)を主宰。11年元ウィーンフィルコンサートマスターのダニエル・ゲーデとモーツァルトソナタ、15年上原正敏(Ten)と、おとなのための童謡曲集「赤い靴」CDをリリース。13年~15年Andiamo(共に歩もう!の意味)大須賀恵里ピアノ室内楽演奏会全3回シリーズを開催し、いずれも音楽専門誌上で最大級の評価と大きな反響を呼び、16年九州筑豊、水戸佐川文庫、17年東京浜離宮朝日ホールにて 若手演奏家支援を内容の軸とした「Andiamo Part 2」ピアノ室内楽演奏会シリーズ、20年秋より川口リリア催し広場にて大須賀恵里プロデュース「リリアの室内楽」を新たにスタート。17年1月よりFM 川口「E-friends~世界に羽ばたく音楽家たち~」(毎週土・日朝7時~8時&夜11時~再放送)ラジオのパーソナリティを務める。

ピアニスト・大須賀恵里オフィシャルサイト


プログラム

■ 2021.3.6「ミュンヘン・トリオ 尾崎未空・鈴木舞・笹沼樹」は、おかげさまで大勢の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。誠にありがとうございました。

●中村紘子メモリアルコンサートシリーズ −若きピアニストたち−

コンクールで入賞した若手演奏家の発表の場が我が国では少ない現状に、中村紘子さんが、何らかの支援の場所を作りたいという願いに佐川文庫も賛同し立ち上げました。

若い演奏家にとって、ステージで演奏するということは、より以上にその芸術性を高めることができると思います。どうぞ、若いピアニストたちを支え、応援してあげてください。

» これまでの若手ピアニストシリーズ一覧

■ 2019.7.13 黒木 雪音 ピアノ・リサイタルは、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
■ 今後の公演予定、決定次第お知らせいたします。

●・・・チケットのお申し込み・お問合せは


last modified 2021-03-16T15:28:17+09:00
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