イベント

●佐川文庫サロンコンサート

すばらしい音楽との出会いの場をご提供できれば幸いです。

※2023年5月公演より、コンサート開演時間が14:00になります。

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【2023年3月公演】中村紘子メモリアルコンサート −若きピアニストたち−

■ 久末 航 ピアノ・リサイタル

■ 2023年3月25日(土) 15:00開演 チケット3,000円

プロフィール : 久末 航 Hisasue Wataru (Pf)

第66回ミュンヘン国際音楽コンクール第3位及び委嘱作品特別賞。第7回リヨン国際ピアノコンクール第1位及び聴衆賞。2009年度京都青山音楽新人賞を中学生で受賞、小島燎氏とのデュオで2019年度京都青山バロックザール賞受賞。バイエルン放送響、シュトットガルト室内管、京都市交響楽団他と共演。ベルリン・フィルハーモニー、紀尾井ホール等でソリストとして演奏。2021年、アールアンフィニ・レーベルよりデビューCD「ザ・リサイタル」をリリース。

高校卒業後に渡独し、フライブルク音楽大学、パリ高等音楽院、ベルリン芸術大学を最高成績で修了。これまで村上久仁子、田隅靖子、G.ミショリ、E.シュトロッセ、P.ドヴァイヨン、K.ヘルヴィヒ各氏に師事。ベルリン在住。


プログラム

【2023年4月公演】
篠﨑 千響

2021全日本弦楽コンクール小学生高学年部門第1位、水戸から12歳の新鋭!

■ 篠崎 千響 ヴァイオリン・リサイタル

■ 2023年4月22日(土)15:00開演 チケット3,000円

プロフィール : 篠﨑 千響 Shinozaki Chitoyo(Vn)

篠﨑 千響

東日本大震災時に被災地にて生まれる。2歳時に父よりヴァイオリンの手解きを受け、3歳より本格的なヴァイオリン指導を受ける。現在、原田幸一郎氏、ピエール・アモイヤル氏、川又くみこ氏に師事。

長調よりも短調の曲を得意とする。『聴いて下さる方々の悲しみや苦しみの心に寄り添い、その人を包み込めるような音色を奏でたい。』という信念の下に、演奏会では「楽しんで」とは言わず、「涙を流して元気になりに来て下さい。」と言う。将来は、聴いて頂いた方の心にずっと住み続けられるような印象的な音色を奏でられるヴァイオリニストになりたい。『奇跡の一本松から作られた震災ヴァイオリン』で、被災各地でリサイタルを行うことは、震災時に生れた自身の使命の一つと思い、日々研鑽を積んでいる。

『第2回白寿こどもヴァイオリンコンクール入賞者記念コンサート』、『第28回河口湖Violin Seminar優秀者によるコンサート「新しい風ジュニア」』、『第16回若い芽のコンサート』、『第12回(ハマのJACK)金の卵見つけました。(NHK交響楽団と共演)』等、左記以外でも各ガラコンサートやリサイタルも多数出演。

東京藝術大学音楽学部早期教育プロジェクト受講生。2022いしかわミュージックアカデミー(IMA)奨励賞受賞。桐朋学園大学音楽学部附属子どものための音楽教室水戸教室在籍。水戸市在住。小学生の6年間、水戸市褒賞(水戸市芸術文化功労賞[市長賞]・教育長賞)を毎年受賞。使用楽器はマティアス・クロッツ1670s(7/8)。


・第30・32回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール弦楽器部門キッズの部審査員賞(最高位賞)。
・第9回国際ジュニア音楽コンクールヴァイオリン部門A部門第1位。
・第26回日本クラシック音楽コンクールヴァイオリン部門幼児の部優秀賞。
・第11回全日本芸術コンクールヴァイオリン部門小学生低学年の部第1位。
・第2回白寿こどもヴァイオリンコンクールカテゴリー1第3位。
・第5・6回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクールヴァイオリン部門小学生低学年の部第2位。
・第4回レオニード・コーガン国際コンクールカテゴリー1第1位。
・第4回ユーロアジア国際コンクール第1位。
・第75回全日本学生音楽コンクール小学生の部全国大会第2位。
・全日本弦楽コンクール2021小学生高学年部門金賞第1位。
・第12回ハマのJACKコンチェルトソリストオーディションYカテゴリー合格(優勝)。

プロフィール : 大須賀 恵里 Eri Osuka(Pf)

大須賀 恵里(撮影:武藤 章)

桐朋学園大学音楽学部卒業。蓼科高原音楽祭で音楽祭賞を受賞。 内外の著名演奏家と数多く共演する他、国際音楽祭にて著名ヴァイオリニストのマスタークラスピアニストを多数務めるなど貴重な室内楽ピアニストとして第一線で活躍。桐朋学園大学音楽学部弦楽科嘱託演奏員・国立音楽大学声楽科伴奏助手歴任。2010年夏より「信州クロイツェル音楽村」を主宰。2011年元ウィーンフィルコンサートマスター ダニエル・ゲーデ(Vn)とモーツァルトソナタCDをオクタヴィアレコード、2015年上原正敏(Ten)と、おとなのための童謡曲集‘赤い靴’をナミレコードよりリリース。

2013年~2015年ピアノ室内楽シリーズ‘Andiamo’(全3回)開催。絶賛され大きな話題となり、2016年より新たに若手演奏家支援を内容軸とするAndiamo part 2 シリーズを九州筑豊、水戸佐川文庫、2017年東京浜離宮朝日ホールにて開催。

2017年元日より5年間、FM川口 E-friends~世界に羽ばたく音楽家たち~ラジオパーソナリティを務めた。

大須賀恵里 オフィシャルサイト

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【2023年5月公演】中村紘子メモリアルコンサート −若きピアニストたち−
太田 糸音 ©︎ MASAKI KONO

■ 太田 糸音 ピアノ・リサイタル

■ 2023年5月20日(土)14:00開演 チケット3,000円

プロフィール : 太田 糸音 Shion Ota(Pf)

太田 糸音 ©︎ MASAKI KONO

2022年仙台国際音楽コンクール第3位、コインブラ・ワールド・ピアノ・ミーティング第1位、2021年シドニー国際ピアノコンクール第6位入賞。メディア出演、オーケストラ、室内楽共演や新曲世界初演など活躍の場を広げる。プラハ・ルドルフィヌムでのラヴェル:ピアノ協奏曲ト調の演奏は"彼女は技巧が非常に優れているだけでなく、作曲家の意図を完璧に共感することができる"と評された。

2000年大阪府生まれ。東京音楽大学を飛び入学の後、20歳にて早期卒業。現在は名古屋芸術大学大学院および明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生としてベルリン芸術大学に在学し、横山幸雄、ビョルン・レーマン、高橋礼恵の各氏に師事。

太田糸音 オフィシャルサイト

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【2023年6月公演】
小林 美恵(Vn)三舩 優子(Pf)

■ 小林 美恵(Vn) 三舩 優子(Pf) Duoコンサート

■ 2023年6月17日(土)14:00開演 チケット6,000円

プロフィール : 小林 美恵 Mie Kobayashi(Vn)

小林 美恵(撮影:武藤 章)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業。在学中に安宅賞、福島賞を受賞。1990年ロン=ティボー国際コンクールヴァイオリン部門で日本人として初めて優勝。以来、日本を代表するヴァイオリニストとして活躍。これまでに国内の主要オーケストラ、ハンガリー国立響、プラハ響と共演。2015年デビュー25周年記念リサイタル、2018年からHakuju Hallで全6回のリサイタルシリーズを行い好評を博した。CD「J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ」等多数。使用楽器は昭和音楽大学所有1734年製ストラディヴァリウス。 現在、昭和音楽大学客員教授。愛知県立芸術大学でも後進の指導にあたっている。

オフィシャル・ホームページ:小林美恵 violin official site

プロフィール : 三舩 優子 Yuko Mifune(Pf)

三舩 優子(撮影:武藤 章)

1988年第57回日本音楽コンクール第1位。桐朋学園大学首席卒業後、ジュリアード音楽院留学。91年カーネギーホール及びリンカーンセンターにおいてアメリカ・デビュー。同年フリーナ・アワーバック国際ピアノコンクール優勝。19年にはデビュー30周年記念リサイタルを行い、その技術と深い演奏解釈で絶賛された。14年よりドラム・パーカッションの堀越彰と“OBSESSION”を結成。レコーディング、海外公演、アウトリーチなどで新たなファン層を広げる。古典から現代音楽に至る幅広いレパートリーに定評があり、シャープで切れのあるタッチと繊細で品格の美音、華のあるダイナミックな演奏は、ファンを魅了し続けている。京都市立芸術大学准教授。

オフィシャル・ホームページ:三舩優子 Yuko Mifune Official Web

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【2023年7月公演】
水戸室内楽メンバーによるクインテット

■ 水戸室内楽メンバーによるクインテット

練木 繁夫(Pf) F.アゴスティーニ(Vn) 中村 静香(Vn) 店村 眞積(Va) 上村 昇(Vc)

■ 2023年7月1日(土)14:00開演 チケット7,000円

プロフィール : 店村眞積 Mazumi Tanamura(Va)

店村眞積(©MeisterMusic 米田泰久)

桐朋学園大学を経て、イタリアに渡り、P.ファルッリに師事。その後指揮者R.ムーティに認められ、フィレンツェ市立歌劇場首席ヴィオラ奏者となる。ジュネーヴ国際音楽コンクールヴィオラ部門第2位入賞。

これまでに読売日本交響楽団ソロ・ヴィオリスト、NHK交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者を歴任。ソリストとして読響、N響、東フィル、札響、パイヤール室内管などと共演。小澤征爾の信頼も厚くサイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団のメンバーでもある。「ヴィオラ・スペース」への出演はもとより、日本を代表するヴィオラ奏者として、室内楽やソロの分野でも幅広い活躍を展開し、CD録音も多数。また2021年3月マイスター・ミュージックより新譜「アート・オブ・ヴィオラ」をリリース。

現在、京都市交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者、東京都交響楽団特任首席ヴィオラ奏者。東京音楽大学教授、桐朋学園大学非常勤講師として後進の育成にも力を注いでいる。第30回有馬賞、令和2年度京都市文化功労者受賞。

プロフィール : 練木繁夫 Shigeo Neriki(Pf)

練木繁夫(撮影:大窪道治)

1976年バイエニアル、79年スリー・リヴァーズ・ピアノ・コンクール第1位。これまでにボストン響、シカゴ響、ピッツバーグ響、ワシントン・ナショナル響、フランス放送管、N響などと共演。またチェロの巨匠シュタルケルとともに世界各地を公演。2009年紀尾井ホールでの「デビュー30周年記念リサイタル」は、各方面から高い評価を得た。室内楽奏者としてもヨーロッパ、アジア、北米のコンサートやフェスティバルに数多く出演。93年第24回サントリー音楽賞を受賞。81年から15年までインディアナ州立大学で教鞭をとった。現在、桐朋学園大学名誉教授、国立音楽大学招聘教授、相愛学園大学客員教授、エリザベート音楽大学非常勤講師、霧島国際音楽祭企画委員。

プロフィール : フェデリコ・アゴスティーニ Federico Agostini(Vn)

フェデリコ・アゴスティーニ

イタリア・トリエステ生まれ。16歳でカルロ・ゼッキ指揮のもとモーツァルトの協奏曲を弾いてデビュー。1986年から伝説的な「イ・ムジチ合奏団」のコンサートマスターを務めたほか、87年よりフォーレピアノ五重奏団、2004年よりアミーチ弦楽四重奏団の第1ヴァイオリン奏者を歴任。ヨーロッパ、アメリカ、日本など、世界各地の国際音楽祭に招聘され、室内楽奏者として、アメリカ四重奏団、エマーソン四重奏団、ファインアーツ四重奏団、東京クァルテット、グァルネリ四重奏団などと共演。ドイツ・トロッシンゲン、米国・インディアナ、イーストマン各音楽大学にて教鞭をとった後、現在、愛知県立芸術大学、及び洗足学園音楽大学の客員教授を務める。

プロフィール : 中村静香 Shizuka Nakamura(Vn)

中村静香(撮影:武藤 章)

桐朋学園大学卒業。第52回日本音楽コンクール第1位、及び増沢賞、レウカディア賞、黒柳賞受賞。1994年から99年まで、旧奏楽堂に於いてベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲連続演奏会(全10回)を開催。併せて邦人作曲家の作品も積極的に紹介する。N響をはじめ主要オーケストラと共演するほか、隔年で自主リサイタルを開催。ヴィオリストとしても活躍している。CDは「シューベルティアーデ~寺嶋陸也とともに~」「シューベルティアーデ~ふたたび(ピアノ:深沢亮子)」などをリリース。現在、桐五重奏団、水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバー。東京音楽大学准教授、フェリス女学院大学非常勤講師。

プロフィール : 上村昇 Noboru Kamimura(Vc)

上村昇

1975年、京都市立芸術大学卒業。黒沼俊夫に師事。77年、第46回日本音楽コンクール第1位。海外派遣コンクール松下賞受賞。第6回カサド国際チェロ・コンクール優勝。ヨーロッパ各地で活躍。83年、第1回京都府文化賞新人賞受賞。ソリストとしての活躍はもちろん、室内楽の分野においても国内外の著名なアーティストたちからの信頼が厚い。98年、豊嶋泰嗣、矢部達哉、川本嘉子とアルティ弦楽四重奏団を結成。ソリストとして、室内楽奏者として幅広く活躍。2001年、第19回京都府文化賞功労賞受賞。京都市立芸術大学名誉教授、桐朋学園大学特任教授、大阪音楽大学特任教授、京都市文化功労者。日本演奏連盟正会員。水戸室内管弦楽団メンバー。

プログラム

■ 2023.1.29「カルテット・アマービレ&大須賀恵里」は、おかげさまで大勢の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。誠にありがとうございました。
■ コンサート予定: 次回、詳細決定次第お知らせいたします。

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last modified 2023-03-23T11:20:56+09:00
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