イベント

●佐川文庫サロンコンサート

すばらしい音楽との出会いの場をご提供できれば幸いです。

※2023年5月公演より、コンサート開演時間が14:00になります。

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【2023年6月公演】
小林 美恵(Vn) 三舩 優子(Pf) Duoコンサート

■ 小林 美恵(Vn) 三舩 優子(Pf) Duoコンサート

■ 2023年6月17日(土)14:00開演 チケット6,000円

プロフィール : 小林 美恵 Mie Kobayashi(Vn)

小林 美恵(撮影:武藤 章)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業。在学中に安宅賞、福島賞を受賞。1990年ロン=ティボー国際コンクールヴァイオリン部門で日本人として初めて優勝。以来、日本を代表するヴァイオリニストとして活躍。これまでに国内の主要オーケストラ、ハンガリー国立響、プラハ響と共演。2015年デビュー25周年記念リサイタル、2018年からHakuju Hallで全6回のリサイタルシリーズを行い好評を博した。CD「J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ」等多数。使用楽器は昭和音楽大学所有1734年製ストラディヴァリウス。 現在、昭和音楽大学客員教授。愛知県立芸術大学でも後進の指導にあたっている。

オフィシャル・ホームページ:小林美恵 violin official site

プロフィール : 三舩 優子 Yuko Mifune(Pf)

三舩 優子(撮影:武藤 章)

1988年第57回日本音楽コンクール第1位。桐朋学園大学首席卒業後、ジュリアード音楽院留学。91年カーネギーホール及びリンカーンセンターにおいてアメリカ・デビュー。同年フリーナ・アワーバック国際ピアノコンクール優勝。19年にはデビュー30周年記念リサイタルを行い、その技術と深い演奏解釈で絶賛された。14年よりドラム・パーカッションの堀越彰と“OBSESSION”を結成。レコーディング、海外公演、アウトリーチなどで新たなファン層を広げる。古典から現代音楽に至る幅広いレパートリーに定評があり、シャープで切れのあるタッチと繊細で品格の美音、華のあるダイナミックな演奏は、ファンを魅了し続けている。京都市立芸術大学准教授。

オフィシャル・ホームページ:三舩優子 Yuko Mifune Official Web

プログラム

【2023年7月公演】
水戸室内楽メンバーによるクインテット

■ 水戸室内楽メンバーによるクインテット

練木 繁夫(Pf) F.アゴスティーニ(Vn) 中村 静香(Vn) 店村 眞積(Va) 上村 昇(Vc)

■ 2023年7月1日(土)14:00開演 チケット7,000円

プロフィール : 店村眞積 Mazumi Tanamura(Va)

店村眞積(©MeisterMusic 米田泰久)

桐朋学園大学を経て、イタリアに渡り、P.ファルッリに師事。その後指揮者R.ムーティに認められ、フィレンツェ市立歌劇場首席ヴィオラ奏者となる。ジュネーヴ国際音楽コンクールヴィオラ部門第2位入賞。

これまでに読売日本交響楽団ソロ・ヴィオリスト、NHK交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者を歴任。ソリストとして読響、N響、東フィル、札響、パイヤール室内管などと共演。小澤征爾の信頼も厚くサイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団のメンバーでもある。「ヴィオラ・スペース」への出演はもとより、日本を代表するヴィオラ奏者として、室内楽やソロの分野でも幅広い活躍を展開し、CD録音も多数。また2021年3月マイスター・ミュージックより新譜「アート・オブ・ヴィオラ」をリリース。

現在、京都市交響楽団ソロ首席ヴィオラ奏者、東京都交響楽団特任首席ヴィオラ奏者。東京音楽大学教授、桐朋学園大学非常勤講師として後進の育成にも力を注いでいる。第30回有馬賞、令和2年度京都市文化功労者受賞。

プロフィール : 練木繁夫 Shigeo Neriki(Pf)

練木繁夫(撮影:大窪道治)

1976年バイエニアル、79年スリー・リヴァーズ・ピアノ・コンクール第1位。これまでにボストン響、シカゴ響、ピッツバーグ響、ワシントン・ナショナル響、フランス放送管、N響などと共演。またチェロの巨匠シュタルケルとともに世界各地を公演。2009年紀尾井ホールでの「デビュー30周年記念リサイタル」は、各方面から高い評価を得た。室内楽奏者としてもヨーロッパ、アジア、北米のコンサートやフェスティバルに数多く出演。93年第24回サントリー音楽賞を受賞。81年から15年までインディアナ州立大学で教鞭をとった。現在、桐朋学園大学名誉教授、国立音楽大学招聘教授、相愛学園大学客員教授、エリザベート音楽大学非常勤講師、霧島国際音楽祭企画委員。

プロフィール : フェデリコ・アゴスティーニ Federico Agostini(Vn)

フェデリコ・アゴスティーニ

イタリア・トリエステ生まれ。16歳でカルロ・ゼッキ指揮のもとモーツァルトの協奏曲を弾いてデビュー。1986年から伝説的な「イ・ムジチ合奏団」のコンサートマスターを務めたほか、87年よりフォーレピアノ五重奏団、2004年よりアミーチ弦楽四重奏団の第1ヴァイオリン奏者を歴任。ヨーロッパ、アメリカ、日本など、世界各地の国際音楽祭に招聘され、室内楽奏者として、アメリカ四重奏団、エマーソン四重奏団、ファインアーツ四重奏団、東京クァルテット、グァルネリ四重奏団などと共演。ドイツ・トロッシンゲン、米国・インディアナ、イーストマン各音楽大学にて教鞭をとった後、現在、愛知県立芸術大学、及び洗足学園音楽大学の客員教授を務める。

プロフィール : 中村静香 Shizuka Nakamura(Vn)

中村静香(撮影:武藤 章)

桐朋学園大学卒業。第52回日本音楽コンクール第1位、及び増沢賞、レウカディア賞、黒柳賞受賞。1994年から99年まで、旧奏楽堂に於いてベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲連続演奏会(全10回)を開催。併せて邦人作曲家の作品も積極的に紹介する。N響をはじめ主要オーケストラと共演するほか、隔年で自主リサイタルを開催。ヴィオリストとしても活躍している。CDは「シューベルティアーデ~寺嶋陸也とともに~」「シューベルティアーデ~ふたたび(ピアノ:深沢亮子)」などをリリース。現在、桐五重奏団、水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバー。東京音楽大学准教授、フェリス女学院大学非常勤講師。

プロフィール : 上村昇 Noboru Kamimura(Vc)

上村昇

1975年、京都市立芸術大学卒業。黒沼俊夫に師事。77年、第46回日本音楽コンクール第1位。海外派遣コンクール松下賞受賞。第6回カサド国際チェロ・コンクール優勝。ヨーロッパ各地で活躍。83年、第1回京都府文化賞新人賞受賞。ソリストとしての活躍はもちろん、室内楽の分野においても国内外の著名なアーティストたちからの信頼が厚い。98年、豊嶋泰嗣、矢部達哉、川本嘉子とアルティ弦楽四重奏団を結成。ソリストとして、室内楽奏者として幅広く活躍。2001年、第19回京都府文化賞功労賞受賞。京都市立芸術大学名誉教授、桐朋学園大学特任教授、大阪音楽大学特任教授、京都市文化功労者。日本演奏連盟正会員。水戸室内管弦楽団メンバー。

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【2023年8月公演】中村紘子メモリアルコンサート −若きピアニストたち−
江崎 萌子 ピアノ・リサイタル

■ 江崎 萌子 ピアノ・リサイタル

■ 2023年8月26日(土) 14:00開演 チケット3,000円

プロフィール : 江崎 萌子 Ezaki Moeko (Pf)

江崎 萌子

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス大ホール、パリ・フィルハーモニーブーレーズホールにてソリストを務めたのをはじめ、日本、ドイツ、フランスを中心に演奏活動を行う。

東京交響楽団、中部ドイツ放送交響楽団、Orchestre symphonique et lyrique de Nancy等と共演。シャネル・ピグマリオン・デイズアーティスト2018として東京・ネクサスホールにて全六回のソロリサイタルを行う。

桐朋女子高等学校音楽科首席卒業後、パリスコラ・カントルム音楽院、パリ国立高等音楽院にてテオドール・パラスキヴェスコ、フランク・ブラレイ、上田晴子の各氏に師事し修士課程を卒業。ライプツィヒ・メンデルスゾーン音楽大学演奏家課程にてゲラルド・ファウト氏のもと研鑽を積み、2022年最高点で国家演奏家資格を取得する。またメナヘム・プレスラー、マリア・ジョアン・ピレシュ各氏の薫陶を受ける。2019年度ヤマハ音楽振興会音楽奨学支援奨学生。

第8回ヴェローナ国際コンクール(イタリア)第2位およびクラシックソナタ賞、女性演奏家賞受賞。第26回エピナル国際コンクール(フランス)第4位、オーケストラ賞、現代曲賞受賞。国内では第80回日本音楽コンクールピアノ部門入選、第4回東京ピアノコンクール一般部門第2位、第2回桐朋ピアノコンペティション第1位などの受賞歴を持つ。

室内楽にも数多く取り組み、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第2位受賞、ベルリンフィルハーモニー室内楽ホールで演奏するほか、ウィーンにてアルバンベルク弦楽四重奏団チェロ奏者ヴァレンティン・エルベン氏と共演する。これまでにFestival de musique St Amand de Vergt、ラヴェル音楽祭(フランス)、Music Dialogueディスカバリーシリーズ、シャネル室内楽シリーズ等に出演。

オフィシャルホームページ ☞ Moeko Ezaki Official Website


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【2023年9月公演】
北川千紗 ヴァイオリン・リサイタル

■ 北川 千紗 ヴァイオリン・リサイタル

■ 2023年9月30日(土) 14:00開演 チケット4,000円

プロフィール : 北川 千紗 Kitagawa Chisa (Vn)

北川 千紗

2020年日本音楽コンクール第1位、岩谷賞(聴衆賞)含む4つの特別賞を受賞。2021年ヴィクトル・トレチャコフ国際ヴァイオリンコンクール第2位。2009年より11の国際コンクールとオーディションにおいて第1位とグランプリを獲得。

これまでに国内外多数のオーケストラとソリストとして共演を重ねる。都民芸術フェスティバル、ラ・フォル・ジュルネTOKYOをはじめ国外では欧州を中心に世界各国の国際音楽祭に出演。CHANELピグマリオンデイズ2019アーティスト、三井住友海上文化財団フレッシュアーティスツ。

東京藝術大学附属音楽高等学校を経て同大学を卒業。桐朋学園大学大学院修士課程修了。 今春ロイヤルコンセルトヘボウ(アムステルダム)にてデビュー。使用楽器は一般財団法人ITOHより貸与されたPIETRO GUARNERI 1721。


プロフィール : 齊藤 一也 Saito Kazuya (Pf)

齊藤 一也

山梨県出身。東京藝大附属高、同大学卒業後、パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学を最優秀で卒業。東京音楽コンクール最高位、日本音楽コンクール第2位及び三宅賞・岩谷賞。第9回カンピジョス、第7回マッサローザ国際ピアノコンクール優勝。第66回ロン=ティボー、第18回サンタンデール国際ピアノコンクールファイナリストなど国内外のコンクールにて入賞を果たす。

2021年1stアルバム「ユヌ・ジュルネ」をリリース、ボーナストラックの自作曲「ショパンの小犬のワルツによる即興曲 -ネコ好きのための-」はミューズプレスより楽譜が出版される。2022年2ndアルバム「ザ・パッション」がリリースされ、レコード芸術誌2022年12号にて特選盤に選出された。(一財)地域創造による公共ホール音楽活性化事業(おんかつ)アーティストとして、全国で活動を展開中。


プログラム

■ 2023.5.20「太田 糸音 ピアノ・リサイタル」は、おかげさまで大勢の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。誠にありがとうございました。
■ コンサート予定: 次回、詳細決定次第お知らせいたします。

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last modified 2023-05-19T12:55:10+09:00
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